カテゴリー: 研究

これまで安井真人が行ってきた研究成果です。

PTENの正電荷が膜局在に与える影響の解析

2014年09月16日

PTENという分子は、ガン抑制遺伝子として知られており細胞膜とのつき方で細胞が癌化することが知られています。そして、PTENの膜局在にはPTEN表面の正電荷が、細胞膜の負電荷を利用して結合するといわれています。 そこで、今回の研究では、PTENの表面電荷が膜局在に与える影響を一分子計測(全反射によりカバーガラス付近の蛍光分子のみを光らせ一分子レベルで可視化できる技術)を使用して調べました。

磁性マイクロ構造物の比重制御に成功

2014年07月19日

磁力により動く磁気駆動マイクロマシンは、体内を遠隔操作できるため医療機器としての応用が期待されています。しかし、現在の磁気駆動マイクロマシンは、重たいため液中を浮上することはできませんでした。 そこで、今回、わたしたちは比重を制御できるマイクロマシン用の磁性材料の開発を行いました。この材料を使うことで密度制御された1mmオーダーの三次元磁性構造物を造形することができます。 この材料を使うことで、重力を浮力でキャンセルできるため、磁気駆動マイクロマシンの3次元制御を行うことが可能となるでしょう。

メルマガはじめました

2014年05月08日

このたびは、アメーバ博士公式のメールマガジンを始めることにしましたので、お知らせします。 ご登録していただけるとうれしいです。 メルマガ配信スタンド「まぐまぐ!」を通して無料で配信しています。

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ツイッター始めました

2014年05月04日

情報を広く発信させるためにツイッターを始めました。

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ブログをはじめました

2014年05月01日

この度は、ブログを開設することにしました。このブログを通じて、最新の科学情報や、出来事、科学者からみたニュースの視点、日常、など科学に関するさまざまな情報を発信していきます。