カテゴリー: 研究

これまで安井真人が行ってきた研究成果です。

第54回日本生物物理学会で発表します

2016年10月29日

2016年11月25日から27日につくば国際会議場にて第54回日本生物物理学会があります。この会にて前年度より開発を進めてきた顕微鏡について発表します。興味のある方は、おいでください。

CBI学会2015年大会で講演します

2015年09月22日

CBI(Chemi-Bio Informatics society)学会で講演を行います。日時や場所は以下の通りです。 日時:2015年10月27日(火)14ー15時 場所:タワーホール船堀 5F小ホール(250) 細胞性粘菌における細胞運動の仕組みや、走電性実験により細胞がどのようにノイジーな外部シグナルを感知しているのかについて解説します。

第53回日本生物物理学会年会で発表します

2015年08月22日

 第53回日本生物物理学会年会で口頭発表します。アメーバ運動のモデル生物である細胞性粘菌がどのような仕組みで動き、外界からの信号を処理しているのかについての研究発表です。

メールマガジン「科学日誌 寄付版」を創刊

2015年08月13日

 現在、日本における研究活動は主に政府からの科研費によって成り立っています。科学技術の促進を国から支援していただきたいへんありがたいのですが、科研費からの研究資金は研究不正をなくすために数多くの制約があり使いにくい面が多くあります。また、近年の財政難により、科研費は今後減少していくことが予想されます。さらに、若手研究者が研究費をとることはとてもむずかしい状況です。

新学術領域「分子ロボティクス」に採択されました

2015年04月18日

 新学術領域「分子ロボティクス」に採択されました。本領域では、化学とロボット工学を融合することで、細胞のような新しい多機能な物質を創っていこうという趣旨になっています。